2026/09/10
成人式に行くか迷ってる人へ|参加する?しない?後悔しないために考えたいこと
成人式・二十歳のつどいに行くか迷っている方へ。友達がいない、一人で参加するのが不安、久しぶりの再会が緊張するなど、成人式を迷う理由はさまざま。参加する・しない、それぞれを考えるポイントや、後悔しない選択のヒントをご紹介します。
「成人式、行く?」
そんな話が友達との間で増えてくる時期。
周りが、
「振袖決めた♡」
「みんなで写真撮ろう!」
「同窓会楽しみ!」
と盛り上がっている一方で、
「私は成人式、行くか迷ってる……」
という人もいるのではないでしょうか。
成人式に行くのが楽しみな人もいれば、少し不安な人もいます。
久しぶりに会う友達に緊張する。
一緒に行く人が決まっていない。
地元を離れている。
式典に参加する意味がよく分からない。
人がたくさんいる場所が得意じゃない。
理由は人それぞれです。
だから、
「みんな行くから行かなきゃ」
と無理に決める必要はありません。
でも反対に、今の気持ちだけで「行かない」と決めてしまって、後から
「ちょっと行ってみてもよかったかな」
と思う可能性もあります。
今回は、成人式に参加するか迷っている方へ。
自分が納得できる答えを見つけるための考え方をご紹介します💖
「成人式に行きたくない」と感じる理由は、一つではありません。
例えば、
「一緒に行く友達がいない」
「久しぶりの同級生に会うのが緊張する」
「振袖やスーツ、袴を用意するのが大変そう」
「地元から離れて暮らしている」
「同窓会には行きたいけど式典は迷う」
など。
まず大切なのは、“行きたくない自分は変なのかな?”と考えすぎないこと。
「行きたい!」と思う人もいれば、「迷うなぁ」と感じる人もいる。
成人式に対する気持ちはそれぞれです。
まずは、
「私は何が引っかかっているんだろう?」
と理由を一つずつ考えてみましょう。
成人式に行くか迷う理由として考えられるのが、
「一人になるのが不安」
という気持ち。
SNSを見ると、
「友達と成人式♡」
という投稿がたくさん流れてきます。
そうすると、
「みんなグループで行くものなの?」
と思ってしまいますよね。
でも、必ずしも会場まで誰かと一緒に行かなければならないわけではありません。
会場で昔の友達と再会することもありますし、一人で会場へ向かうという選択もできます。
不安なら、昔仲が良かった人に、
「成人式行く?」
と一言連絡してみるのもアリ。
意外と相手も、
「私も誰と行くか決まってなかった!」
と思っているかもしれません。
これも成人式ならでは。
中学校卒業以来、ほとんど会っていない人。
高校から別々になった友達。
昔好きだった人。
元恋人。
ちょっと気まずくなった人。
いろいろな人と再会する可能性があります。
「何話せばいいの?」
「変わったって思われるかな?」
なんて考え始めると、緊張しますよね😂
でも、久しぶりなのは相手も同じ。
最初の一言は、
「久しぶり!」
だけでも十分です。
そこから、
「今何してるの?」
「全然変わってないじゃん!」
「写真撮ろう!」
と会話が始まることも。
成人式は、久しぶりの人に話しかける理由が自然にできる日でもあります。
成人式前はSNSに、
豪華な振袖。
完璧なヘア。
大人数の友達グループ。
キラキラした前撮り。
などがたくさん出てきます。
見ているうちに、
「成人式って、こうじゃなきゃいけないの?」
と思ってしまうことも。
でもSNSに載っているのは、その人の一日のほんの一部分。
成人式の楽しみ方に正解はありません。
友達100人と写真を撮らなくてもいい。
派手にしなくてもいい。
目立たなくてもいい。
自分なりの二十歳の一日で大丈夫です。
もちろん、なります♡
「式典そのものはそこまで興味ないけど、振袖は着たい」
という人もいるでしょう。
それも立派なきっかけです。
お気に入りの振袖を着る。
髪型をいつもより華やかにする。
家族と写真を撮る。
友達と一枚だけ写真を残す。
そんな一日を楽しみに成人式へ参加するのもアリ。
「振袖を着てみたい♡」
という気持ちを大切にしてみてください。
男子なら、
「仲間と袴着たら楽しそう」
という理由でもOK🔥
黒。
白。
赤。
ネイビー。
緑。
友達と色違いの男性袴を着て、グループ写真を残す。
それだけでも二十歳らしい思い出になります。
「式典に行くかどうか」だけで考えず、
“成人式の日に何をしてみたい?”
という視点で考えてみると、答えが変わるかもしれません。
成人式に参加する楽しみの一つが写真。
振袖姿。
男性袴姿。
スーツ姿。
友達との写真。
家族との写真。
幼なじみとの写真。
何気なく撮ったスマホ写真も、数年後には大切な一枚になるかもしれません。
その瞬間は、
「とりあえず撮っとく?」
くらいだった写真が、何年後かに見ると、
「みんな若い!😂」
と盛り上がれる。
写真は、時間が経ってから価値を感じることもあります📸
成人式は、普段なかなか会えない地元の友達が集まる機会の一つ。
小学校の友達。
中学校の友達。
部活仲間。
昔よく遊んでいた友達。
久しぶりに会った瞬間、
「懐かしい!」
と一気に昔へ戻ったような気持ちになることもあります。
卒業してから疎遠になっていた人と、また連絡を取るきっかけになる可能性も。
“再会”を楽しみに参加する
という考え方もあります。
普段の生活では、
20歳になったからといって、突然何かが大きく変わるわけではありません。
でも、
振袖や袴、スーツを着て。
式典会場へ向かって。
同級生と再会して。
写真を撮る。
そんな一日を過ごすことで、
「本当に二十歳になったんだな」
と実感する人もいるでしょう。
成人式は、自分の中で一つの節目を感じるきっかけにもなります。
ここも大切です。
成人式に参加しないからといって、
二十歳の記念を何もしない
と決める必要はありません。
式典には参加しない。
でも振袖を着て写真を撮る。
男性袴で記念撮影をする。
家族写真を残す。
ペットと撮る。
推しグッズと一緒に撮る。
など、記念の残し方はいろいろあります。
式典への参加と、二十歳の記念を残すことは分けて考えてOK。
この考え方を知っておくと、選択肢が増えます。
これも、同窓会の参加条件などに問題がなければ選択肢の一つ。
「式典はちょっと緊張する」
「でも友達には会いたい!」
という人なら、同窓会だけ参加したいと思うこともありますよね。
反対に、
成人式には参加するけれど、同窓会には行かない
という選択もあります。
成人式と同窓会をセットで考える必要はありません。
同窓会については主催者からの案内や参加条件、会場、時間などを確認して判断しましょう。
ここで一度考えてみてほしいことがあります。
今、
「成人式行きたくない」
と思っている理由は、
ずっと変わらない理由でしょうか?
それとも、
「誰と行くか決まってないから」
「服装が決まってないから」
「久しぶりの再会が不安だから」
など、準備や状況が変われば気持ちも変わる理由でしょうか。
もし後者なら、すぐに結論を出さず、
一つだけ不安を解消してから考える
のもおすすめです。
成人式について一人で考えていると、不安がどんどん大きくなることがあります。
そんなときは、
昔仲が良かった友達に、
「成人式行く?」
と送ってみる。
たったこれだけでもOK。
「行くよ!」
「私も迷ってる!」
「一緒に行こうよ!」
どんな返事が来るかで、自分の気持ちが見えてくることもあります。
成人式に行くか迷っているなら、振袖や男性袴を一度試着してみるのも一つの方法。
鏡の前で実際に着てみると、
「これ着て成人式行きたいかも!」
と思うことがあります。
逆に試してみても気持ちが変わらなければ、それも判断材料。
写真だけを見ながら悩むより、実際に体験してから考える方法もあります。
成人式を考えるとき、
式典に参加して、友達と写真を撮って、同窓会へ行く
というフルコースだけをイメージしがち。
でも実際には、いろいろな選び方があります。
式典だけ参加する。
式典+写真を楽しむ。
写真だけ残す。
同窓会だけ参加する。
家族と記念撮影をする。
短時間だけ友達に会う。
など。
「全部参加する」か「全部やらない」かではなく、
“自分がやりたい部分だけ選ぶ”
という考え方もあります。
迷ったときに一度試してほしい考え方があります。
「5年後の自分が今日を振り返ったら、どっちを選んでほしい?」
成人式に参加したこと。
参加しなかったこと。
どちらを選んでも、後悔しない可能性もあれば、少し気持ちが残る可能性もあります。
だからこそ、
「周りがどうするか」
だけではなく、
未来の自分が納得できそうなのはどちらか
を考えてみましょう。
ここはしっかりお伝えしたいところ。
成人式は、参加しなければならないものではありません。
事情や気持ちは一人ひとり違います。
だから、
「みんな行くから」
「行かないと変に思われそう」
だけで無理をする必要はありません。
大切なのは、自分で考えて選んだと思えること。
参加する。
参加しない。
写真だけ残す。
友達だけに会う。
どれを選んでも、自分が納得できる形を探してみましょう。
決められないときは、次の5つを自分に聞いてみましょう。
① 本当は少し行ってみたい?
② 会いたい友達はいる?
③ 振袖・袴・スーツを着てみたい?
④ 二十歳の写真を残したい?
⑤ 5年後、「行けばよかった」と思いそう?
全部YESでなくて大丈夫。
一つでも、
「それはちょっとやりたいかも」
があれば、そこから成人式の過ごし方を考えてみましょう。
成人式前から、
「成人式めっちゃ楽しみ!」
と思えていなくても大丈夫。
「ちょっと緊張する」
「行ってみようかな」
「久しぶりの友達に会えたらいいな」
くらいでもいいんです。
行く前は不安だったけれど、帰るころには、
「行ってみてよかったかも」
と思えることもあるかもしれません。
もちろん、その逆も含めて、感じ方は人それぞれ。
だからこそ、自分の気持ちを大切にしましょう。
成人式に、
行く。
行かない。
写真だけ残す。
同窓会だけ参加する。
友達と少し会う。
どれか一つが正解というわけではありません。
大切なのは、
「私はどうしたい?」
を一度考えてみること。
一緒に行く人がいないから迷っているなら、友達に連絡してみる。
服装が決まっていないなら、振袖や男性袴を試してみる。
人に会うのが緊張するなら、短時間参加する方法を考えてみる。
式典は行きたくないけれど二十歳の姿を残したいなら、写真を残す。
“行く・行かない”だけではなく、いろいろな選択肢があります。
二十歳という節目は一度きり。
だからこそ周りに合わせるのではなく、
「これなら私らしい」
「これなら俺らしい」
と思える過ごし方を選んでください💖
数年後に写真や思い出を振り返ったとき、
「あのとき、自分で決めてよかった」
と思える成人式になりますように🌈✨
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