秋の花火大会は何を着る?浴衣・秋カラーで楽しむおすすめコーデ&防寒対策
秋の花火大会は何を着ていく?赤・紺・黒・くすみカラーなど秋の夜空に映える浴衣コーデや髪飾り、小物、防寒対策をご紹介。夏とはひと味違う秋の花火大会を、おしゃれなコーデで楽しみましょう♡
夏が終わったら、花火大会も終わり……
と思っていませんか?
実は秋にも花火大会が開催される地域があり、夏とはひと味違った雰囲気を楽しめます🎆
暑さが少し落ち着いた夜。
澄んだ空。
秋らしいコーデ。
そんな季節に見る花火も素敵ですよね♡
そこで気になるのが、
「秋の花火大会って何を着ていく?」
「浴衣でも大丈夫?」
「秋っぽくするなら何色がおすすめ?」
ということ。
今回は、秋の花火大会をもっと楽しむためのおすすめコーデをご紹介します🍁✨
花火大会と聞くと、7月・8月の真夏をイメージする方も多いですよね。
でも秋の花火大会には、秋ならではの魅力があります。
夏とは違った季節感。
少し落ち着いたカラーのコーデ。
夜の涼しい空気。
そこへ大きな花火が上がれば、写真にも残したくなる特別な夜に♡
だからこそ服装にも少しこだわって、**“秋の花火大会コーデ”**を楽しんでみましょう!
「9月や10月に浴衣って変じゃない?」
と気になる方もいるかもしれません。
浴衣は一般的には夏の衣服なので、開催時期・気温・イベントの雰囲気に合わせて判断するのがおすすめです。
まだ暑さが残る初秋のイベントなら、浴衣で参加する方がいる場合もあります。
一方、気温が下がってくる時期には洋服や着物など別の選択肢も。
大切なのは、
“秋だから絶対浴衣!”と決めず、その日の気候に合わせること。
秋の夜は日中より急に冷え込むこともあるので、天気予報も確認しておきましょう🍁
秋らしさを出したいなら、赤系がおすすめ。
夏なら鮮やかな赤もかわいいですが、秋は少し深みのある、
ボルドー
ワインレッド
えんじ
などにも注目♡
黒やゴールド系の小物を合わせれば、華やかで大人っぽい印象に。
夜空を背景に撮影したときにも存在感があります📸
夜の花火大会と相性が良いのが黒系コーデ。
黒地に華やかな柄が入った浴衣なら、暗い場所でも柄がアクセントになります。
帯にゴールド系を取り入れれば、さらに華やか。
黒×ゴールド
黒×赤
黒×白
など、合わせる色によって雰囲気も変わります。
「かわいいより、かっこよくしたい!」
という方にもおすすめです🖤
浴衣らしい王道カラーといえば紺。
紺×白なら爽やかで、夏の終わりから初秋にも取り入れやすい組み合わせです。
秋らしさを少し足したいなら、
紺×ベージュ
紺×ブラウン
紺×くすみピンク
など、帯や小物に落ち着いた色をプラス。
同じ浴衣でも、合わせる小物によって季節感を変えて楽しめます💙
秋らしさ全開なら、
ブラウン・ベージュ・アイボリー系
もかわいい♡
全身を淡いトーンでまとめたり、濃いブラウンを帯に使って引き締めたり。
髪飾りにもベージュやブラウン系を取り入れれば、統一感のあるコーデになります。
ゴールドを少し加えると華やかさもアップ✨
**“秋色×和装”**ならではの雰囲気を楽しんでみてください。
秋の自然をイメージさせる深緑もおすすめ。
深緑×ベージュ。
深緑×ゴールド。
深緑×黒。
など、落ち着いた色と合わせればレトロで大人っぽいスタイルに。
赤やオレンジ系を小物に少し取り入れると、紅葉を思わせる秋らしい配色にもなります🍁
秋といえば、
紅葉。
夕焼け。
金木犀。
など、オレンジ系の色をイメージする方も多いのではないでしょうか?
浴衣そのものをオレンジにしなくても、
帯
バッグ
髪飾り
などにオレンジやからし色を取り入れるだけで、一気に秋らしくなります。
紺×からし色などもかわいい組み合わせです♡
ピンクやブルーが好きなら、秋は少しくすんだトーンを選ぶのもおすすめ。
くすみピンク。
くすみブルー。
ラベンダー。
グレージュ。
など。
白やベージュを合わせればやわらかく、黒を合わせれば少しモードに。
「秋でもかわいい系が着たい♡」
という方はぜひチェックしてみてください。
お気に入りの浴衣を夏に着た方も、帯を変えるだけで雰囲気を変えられます。
例えば白系の浴衣なら、
夏は水色の帯。
秋はブラウンやえんじ系の帯。
というように、合わせるカラーを変えるだけでも印象が変わります。
帯飾りなども使いながら、夏とは違うコーデを考えてみるのも楽しいですよ♡
全身の季節感をアップさせるなら、髪飾りにも注目。
ボルドー。
ブラウン。
ゴールド。
深緑。
ベージュ。
など、秋を感じるカラーをワンポイントで入れてみましょう。
大きな髪飾りを一つ使う方法もあれば、小さな飾りを散らして使う方法もあります。
浴衣・帯・髪飾りのどこかで色をリンクさせると、まとまりやすくなります✨
せっかくなら指先まで秋仕様に。
ボルドーネイル
ブラウン×ゴールド
深緑×ゴールド
ベージュ×ラメ
など、秋らしいカラーがおすすめ。
うちわやバッグを持った写真では手元も写るので、ネイルまでコーデすると写真の完成度もアップします📸
推しカラーで花火大会へ行きたい方もいますよね♡
そんなときは、推しカラー+秋カラーの組み合わせがおすすめ。
例えば、
💙ブルー×ブラウン
🩷ピンク×ボルドー
💚グリーン×ゴールド
❤️赤×黒
💜紫×グレー
など。
推しカラーはそのまま楽しみながら、帯や小物で秋らしさをプラスできます🌈
せっかくおしゃれをしたら、写真もたくさん残したいですよね。
おすすめは、
花火を背景にした後ろ姿
友達との横並びショット
うちわを持った写真
帯が見える振り返りショット
屋台を楽しんでいる自然な写真
など。
夜は写真が暗くなりやすいので、明るい場所も上手に使いながら撮影してみましょう。
フラッシュを使う場合も、周囲の方の迷惑にならない場所で楽しんでください📸✨
友達と花火大会へ行くなら、リンクコーデもおすすめ!
全員違う浴衣でも、
帯だけ秋色
髪飾りをゴールドで統一
ブラウン系のバッグでリンク
など、一部分を揃えるだけで写真映えします。
赤・緑・紺など、それぞれ違う色を着て並ぶのも華やか♡
SNSに残したくなる一枚になりそうですね。
秋の花火大会デートなら、少し落ち着いたカラーでまとめるのも素敵。
紺。
ボルドー。
深緑。
ベージュ。
ブラウン。
など、秋らしい色を中心にコーデすると季節感もアップ。
華やかさは帯や髪飾りでプラスして、大人っぽい秋の花火大会スタイルを楽しんでみましょう♡
夏の花火大会と大きく違うのが気温。
日中は暖かくても、夜になると気温が下がる場合があります。
特に川沿いや開けた場所では風が冷たく感じることも。
そのため、
羽織れるもの
ストール
必要に応じて防寒アイテム
などを準備しておくと安心です。
浴衣など和装の場合は、見た目だけでなく無理なく快適に過ごせる服装かどうかを優先してくださいね。
秋は日によって気温差が大きくなることがあります。
「昼間は暑かったのに夜は寒い!」
ということも。
花火大会当日は、
最高気温・最低気温
だけでなく、
花火が始まる時間帯の気温・風・雨予報
まで確認するのがおすすめです。
気温に合わない場合は無理に浴衣を選ばず、洋服など別のコーデへ変更するのも選択肢です。
花火大会は、
駅から歩く。
屋台を回る。
会場内を移動する。
帰り道が混雑する。
など、思っている以上に歩くことがあります。
見た目だけでなく、歩きやすさも大切。
履き慣れていない履物の場合は特に、当日長時間歩くことも考えて準備しておきましょう。
バッグの中には、
スマートフォン
モバイルバッテリー
ハンカチ・ティッシュ
飲み物
必要な防寒アイテム
雨対策グッズ
などを。
浴衣の場合は荷物をコンパクトにまとめると動きやすくなります。
以前作成した**「花火大会の持ち物チェックリスト」**の記事にも内部リンクをつなげると便利です✨
夏の花火大会は、
明るく。
元気に。
カラフルに。
秋の花火大会は、
少し大人っぽく。
落ち着いた色で。
季節感を楽しみながら。
そんな違いをコーデで表現してみるのもおすすめです。
同じ浴衣でも、帯や髪飾り、小物を変えれば印象は変わります。
「秋だから浴衣は終わり!」
ではなく、その日の気温やイベントに合わせながら、秋ならではのおしゃれを楽しんでみてください🍁
秋の花火大会へ行くなら、
❤️ボルドー・えんじ
🖤黒×ゴールド
💙紺×ブラウン
🤎ベージュ・ブラウン
💚深緑
🧡オレンジ・からし色
🩷くすみカラー
など、秋を感じるカラーを取り入れるのがおすすめです。
浴衣そのものを秋色にしてもいいですし、
帯・髪飾り・バッグ・ネイル
だけ季節感を変えるのもかわいい♡
そして秋の花火大会では、おしゃれと同じくらい防寒対策も大切。
開催日の気温や天気を確認して、無理なく快適に楽しめる服装を選びましょう。
友達と。
恋人と。
推しカラーで。
秋の夜空に広がる花火と一緒に、今年だけの思い出をたくさん残してくださいね🎆🍁💖
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